Event is FINISHED

tech trend seminar 「先進企業の最新アイデアと新サービス(特許)創出の新手法」

Description
特許庁では新たにベンチャー支援組織を立ち上げ、知財アクセラレーションプログラムを始め幾つかの施策を実施、ベンチャー支援に本格的に動き始めています。今回のセミナーでは、この特許庁のベンチャー支援を始め、情報業界・学会の第一人者である山本修一郎博士が考案・提唱する「サービス開発の新しい手法(SY手法)」そして当組合が定期開催している先進企業の新技術・新サービス、今回は2019年に活躍が期待される米国ベンチャー企業の特許からご紹介します。
モバイル、クラウド、AI、ビッグデータなどを活用した新サービスを開発、利用をお考えの皆様、業種、業態、規模を問わずご参加いただきたくご案内します。

開催日時:2019年1月31日(木)17:00 開講
開催場所:みずほ銀行 本店 29F 特別会議室4 (千代田区大手町1丁目5−5)
受講料:無料 (定員30名)
プログラムと講師:
17:00-17:30 「特許庁のベンチャー支援プログラム」
       特許庁 総務部企画調査課 課長補佐 貝沼憲司
17:30-18:15 「米国先進ベンチャーの新技術・新サービス」 
       河野特許事務所所長 弁理士 河野英仁
18:25-19:10 「新手法で新サービスを創ろう」
       名古屋大学大学院情報科学研究科 教授 山本修一郎
19:15-20:00 名刺交換会
-----
新サービス(特許)創出の新手法(SY手法):
「すべてのサービスは、ビジネス層、アプリケーション層およびテクノロジー層で構成される。ビジネス層は、外部顧客に対するサービスを提供し、アプリケーション層は、ソフトウェアアプリケーションによって実現され、テクノロジー層はアプ リケーション層で必要になる処理、格納、通信などの基盤サービスを提供する。
 この考え方に基づいて、既に公開されているアイデア(特許)を構成するサービスや技術を、入力、処理、出力に分解する。入力は、閲覧情報、操作履 歴、人間の指の動き、手振り、振る舞いなどのジェスチャーや、位置情報や移動時の環境情報などに分類できる。 これらの入力要素は、キーボードならびに、マイクやカメラ、振動センサーなどで認識される。これに対して、出力は、ブラウザやカーナビなどのインタフェース、データベースや制御装置などの資源操作、権利や料金徴収代行サービス、コミュニティなどの管理、コンテンツの検索、選択、生成などに分類できる。
この分類を使って、複数の優れたアイデア(特許)から新たなビジネスモデルをもったサービスを創造する。」
-----
講師ご紹介
(登壇順)

貝沼 憲司 特許庁総務部企画調査課 課長補佐(ベンチャー支援班長)
 東京都出身。東京工業大学大学院 理工学研究科修了。
 2006年入庁。審査第一部(光学系)で特許審査に従事。
 経済産業省情報通信機器課、調整課を経て、2017年より現職
河野 英仁 河野特許事務所所長 弁理士 
 1998年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学博士前期課程修了 
 1999年弁理士登録 2005年Franklin Pierce Law Center
 (米国New Hampshire州)知的財産権法修士終了
 2007年特定侵害訴訟代理人登録、清華大学法学院(北京)留学。
 中国知的財産権法夏期講習修了 中国知財権利化に関するコンサルティング
 および「中国知財紛争 に関するコンサルティング」 に注力。 
 MITコンピュータ科学・AI研究所 AIコース修了。
山本 修一郎 名古屋大学大学院情報科学研究科 教授 
 1977年名古屋工業大学情報工学科卒業 
 1979年名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻修了 
 同年日本電信電話公社入社 2002年(株)NTTデータ技術開発本部副本部長 
 2007年同社初代フェロー,システム科学研究所 所長 
 2009年東京工業大学 統合研究院 医療情報プロジェクト 特任教授 
 同年名古屋大学 情報連携統括本部 情報戦略室 教授  
 2016年 名古屋大学大学院情報科学研究科 教授。
 ソフトウェア工学,要求工学,ICカードプラットフォーム,
 ユビキタスコンピューティング,知識創造デザインの研究に従事。
-----------















Thu Jan 31, 2019
5:00 PM - 8:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
みずほ銀行
本店 29F 特別会議室4
Tickets
0131「新手法で新サービス」 FULL
Venue Address
東京都千代田区大手町1-5-5 Japan
Organizer
日本IT特許組合
122 Followers